「あつぎの会」からの要望書を提出
10月7日、山口市長へ令和7年度予算に対して、私の所属する会派「あつぎの会」からの要望書を提出しました。
私からはこれまでの訴えの継続である介護士・保育士に対する処遇改善に加え、幼稚園教諭の処遇改善、また介護や保育に関わる調理師等への処遇改善、また地域の課題である宮の里地区のアスファルト改良、通学路の安全確保にかかる経費を要望しました。
介護施設や保育施設、幼稚園の現場はワンチーム、利用されている方の事を想って日々の業務を行っております。
令和6年度から、保育士に対する処遇改善のひとつとして、あつぎ手当の増額が決まりました。
しかしこれは保育士だけのもので、介護士や幼稚園教諭、一緒に働く調理師や事務員の方は対象に含まれておりません。
職種や職場内での格差は、どこかに歪みを生む事になってしまいます。
令和5年第7回会議での一般質問でも取り上げた内容の為、今後の市の対応を注視して参ります。

地区の課題
地区の課題、宮の里のアスファルト改良については、以前から相談を受けていた事でもあります。
宮の里が完成してから40年以上が経過し、住宅地内のアスファルトは至る所に劣化が見られ、おろし金の様になってしまっています。
小さな子を持つ家庭の方やお散歩をする方から、もし転倒した場合大怪我になってしまう、なんとかしてほしいとのお話がありました。
通学路の安全確保に関しては、私の6つの約束のうちの1つでもあります。
専用のページもありますので、そちらもぜひご覧ください。
これらの要望は、皆様からの声によって可視化されたものです。
市の問題解決に向けて皆様の要望が実現するよう訴えを続けて参りますので、お困りのことがありましたらご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。
厚木市議会議員
高橋しんや