通学路の安全確保

若い世代と高齢者、どちらも住みやすい町へ

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通学路の安全確保

私が小学生、中学生だったのはもう20年も前になりますが、その頃に比べて通学路の安全対策は大きく進んでおります。
しかし、当時から変わらず、地域の皆様から危険箇所として認識されている道が残っている事も事実です。

ここではその中でも特に危険と思われており、地元では有名な市道I-108号線を取り上げます。
ここは厚木清川線と鋭角に交わる市道で、幅員が狭く、小鮎川との落差があり、見通しの悪い危険な交差点です。
通勤・通学の時間帯は交通量も増し、多くの車が行き交う道路となっておりますが、中学生が歩く歩道は幅30㎝も無いような状況です。

危険な市道I-108号線

実際にそこを通る中学生にも話を聞きましたが、「危ないと思う」「早く直してほしい」という声ばかりでした。
私も中学生の時は徒歩で、高校生の時は自転車でこの道を通っていましたが、危ないと思った事は何度もありました。

現在小鮎地区では、小学校の統廃合の話も出ております。
もし飯山小学校が小鮎小学校と統合となれば、小学生もこの危険な道路を通学する事になります。

そうなる前には必ず、この問題を解決に向けて進めていかなければなりません。

 

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