選挙権のない子どもに対しても平等に

若い世代も「政治に関心」を

若い世代も「政治に関心」を

選挙権のない子どもに対しても平等に

子どもには選挙権が無いからと、有権者以外は相手にしない政治家を多く見てきました。
これからの未来を担う若者にこそ、市政を知ってもらうべきです。
子どもだから、有権者ではないからといって、市のやり方に口を出してはいけないなんてルールはありません。
この町に住む全員で、良い未来を考えていきましょう。

私はまだ政治の世界に入ったばかりになりますが、これは違うんじゃないかな?と感じた事はいくつもあります。
その中のひとつに、選挙権を持たない人に対する接し方の違いがありました。
例えばまだ小学生や中学生の児童・生徒の意見は真剣に聞いているでしょうか。
票にならないからという理由で、子供たちの声を聞かない政治家にはなりたくないと思っています。

子供たちの意見も必要です

子供たちには意見が無いのでしょうか。そんな事はありません。
むしろ大人目線では気付かないような問題点、学校や通学路の問題、普段遊んでいる公園の遊具やベンチの問題など、教えてくれる事が多くあります。

年々選挙の投票率が下がってきている事が問題視されておりますが、その理由の一つに政治家と関わる機会が無い事があると考えます。
もし子供たちからの意見を多く聞き、それを実現するような政治家が多くいれば、この投票率の低下は防げたのかもしれません。
そしてそれは地域に一番近い政治家、我々市議会議員の役目だと考えます。

我々の活動は選挙の為ではなく、地域の声を市政へと届け改善する為。その初心を忘れずに、これからの活動を続けて参ります。

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