若い世代と高齢者、どちらも住みやすい町へ
介護士・保育士の処遇改善
私は介護士として、市内のデイサービス施設で働いていた経験を持ちます。
少子高齢化が進み、この先数年間が介護士の人材不足感が最も顕在化すると言われております。
人材不足の主な原因として、他の業種と比べて賃金が安い、肉体的・精神的な負担が大きい、職場環境が悪い事が挙げられます。
これは保育士に関しても同様で、このままでは専門的な知識や技術を持つ介護士・保育士がどんどん少なくなっていってしまいます。
これは社会全体に悪影響を及ぼす恐れのある、とても重要な問題です。特に介護士不足の問題では、私にはまだ関係ない事だから、という声を多く耳にします。しかし、介護というものはいつ・誰が必要になるか分かりません。
介護士不足の問題
例えば自身の家族に介護が必要になった場合、信頼して介護を託せる場所が無かった。
職場の同僚が介護離職となり、今の職場が人手不足になってしまった。そういった事が現実に起きています。
保育士に関しては、あつぎ手当の支給額アップという要望を実現する事ができました。
介護士に関しても同様に、さらなる支援の拡充により処遇改善が出来るよう、訴えを続けて参ります。
