若い世代も「政治に関心」を
厚木市の選挙制度の改革
厚木市は現在、市長選挙、県議会議員選挙、市議会議員選挙を2月、4月、7月と順々に3度行っております。
これは全国でも稀で、その分多くの人員を必要とし税金も多く使われております。
選挙の時期の見直しをすることで、余計な経費や労力を削減することができます。

選挙が行われるにも多額の税金が使われております
厚木市では4年に1度、半年間の間に市長選挙、県議会議員選挙、市議会議員選挙が順に行われます。
厚木市に住む方にとってはいつもの事と思われるかもしれませんが、これは全国的に見ても稀な状況にあります。
市政施行に伴う市町村合併の結果ではありますが、選挙が行われるにも多額の税金が使われております。
私が市議会議員になる前からこの選挙時期についての議論が行われておりますが、未だ前進してはおりません。
仮に2月の市長選挙に市議会議員選挙を合わせて行った場合、3000万円の経費削減になるという試算があります。
選挙の時期を見直す為には、皆様の声が必要です
ただし、2月に選挙を合わせるという事は、7月31日が任期の我々はその前に自主解散する事になります。
過去の議会では、市民の皆様からの信託を受けたのに自主解散はそれに反するという反対意見もありました。
また、もし市長が体調不良等により職務を続けられなくなった場合、再び選挙時期がずれてしまうという懸念もあります。
選挙の時期を見直す為には、皆様の声が必要です。
3000万円の経費削減か、信託を受けた4年間の任期を全うするか。
他にもメリットデメリットはありますが、皆様の考えを聞かせて下さい。