若い世代と高齢者、どちらも住みやすい町へ
地域巡回バスの運行
私の住む宮の里にはスーパーやコンビニが無くなってしまいました。
週に2度、移動販売車による巡回がありますが、どうしても選択肢が限られてしまいます。
高齢の方や移動手段を持たない方のため、また日々の生活の運行を目指します。
公共交通不便地域の対策
厚木市では2023年12月、高齢者外出支援事業の「かなちゃん手形」やタクシー利用の助成が拡大されました。
これを利用する事で、高齢者の方が外出しやすくなった事は事実です。
しかし、私の住む宮の里は中心市街地から遠く、バス路線も減便され平日の昼間は1時間に1本しかバスが無い地域です。
スーパーも昔はありましたが、現在は無くなってしまいました。
もし買い物に行く際にバスを使うのなら時間の制約があり、タクシーを使うのならこの助成はすぐに足りなくなってしまいます。

スクールバスの空き時間をコミュニティバスにするという提案
以前より地元から要望があり、市でもアンケート調査などを行って実態調査を行っている所ではありますが、私からはスクールバスの空き時間をコミュニティバスにするという提案をさせていただきました。
これは飯山小学校と小鮎小学校の統廃合が進んだ仮定の話ではありますが、登下校の時間以外を地域のコミュニティバスとして運行する事で、高齢の方や移動手段を持たない方の日々の生活の満足度を高める事が出来ると考えております。
ただし小学校の統廃合を待っていると実現に時間がかかってしまう為、地域の皆様のニーズに合った方法を一緒に考えていければと思います。