令和6年

保育士就労等応援給付金の拡大

保育士に対する処遇改善策「あつぎ手当」

厚木市では保育士に対する処遇改善策として、他市よりも先進して「あつぎ手当」の給付を行っておりました。年に1回6万円の給付となっておりましたが、昨今では同様の支援を行う近隣市が増え、保育士として働くなら厚木市を出た方が良いのでは?という状況になってしまっていました。

勤務年数に応じてではありますが、保育士として就職後、勤続4年未満では15万円、4年以上10年未満では27万円、10年以上20年未満では33万円、20年以上では50万円が給付されます。
これは保育士不足の本市において、潜在保育士の掘り起こしや離職率の減少に繋がり、安心してご自身のお子様を保育園に預ける事が出来る環境づくりになるでしょう。

大幅に拡大する事を実現できました。

私は兵庫県明石市を参考に、月に2万円(年額12万円)まで支給額を上げるよう要望をしており、令和6年度からこの「あつぎ手当」が大幅に拡大する事を実現できました。

 

最新情報

TOP